1d1o - 創作おっさんのふきだまり

創作したおっさんを描きます。おにいさんやジャリが発生することもあるだろう。

30代

お茶濁し

おれは濁すぞーッジョジョーッ

028 ロドリゴ

ロドリゴ・マルティネス Rodrigo Martínez、スペインの田舎の殿様。 たぶん本名はもっとクッソ長い。複雑なことはあまり考えず、枢機卿にアウトソーシングしたり、力押しでなんとかしたりするが、政治的な心得はあるので、万魔殿*1でうまく生き残っている。…

お茶濁し

ヴィルフリートですね。 今日も茶濁しですね。

026 イニゴ

ちょっと右手にいやなかんじの範囲で火傷してしまったので、詳細は後日書きます 色塗る前に火傷した 以下、追記 イニゴ Iñigo、枢機卿に仕えるモロ人の大男。名前は枢機卿が適当につけたもの。性格はわりと温厚。よく八つ当たりされている。かつて負った傷の…

025 枢機卿

Ramiro Berenguer Gustioz de Selene 中世のおっさん。服装が現代の枢機卿のものですがこれは筆者がちゃんと衣装を調べてないからです。 トンスラが中途半端なのも筆者のせいです。イベリアには珍しい青い目。出世への野心を燃やすことに命を懸けている。

024 ジュルガル

ジュルガル・S・ムルザリエフ あるいは ジュルガル・サルペク・ウウル Жыргал Сарпекович Мурзалиев Жыргал Сарпек уулу ローマ字転写めんどい。 前者がロシア風にいうとき、後者が伝統的なキルギスネームのはずです。刺青の彫師。腕と足の刺青のデザインは…

023 ユーリイ

ユーリイ・イリイチ・ソンツェフ Юрий Ильич Солнцев (ローマ字転写: Yury Ilych Solntsev、ただしSolntsevのlは黙字である)サーシャの伯父。ご覧の通りひ弱で痩せ型。なで肩。 ええとこのぼんぼんである。 人付き合いがあまり得意でなく、愛想もよくない…

お茶濁し

ちょっとアレがナニで落書きです。

018 ヴィル

ヴィルフリート Wilfried Schönbergくそまじめで何をするにも要領が悪い。研究者としてはごく平凡。 アルコールには強く、最近、行きつけのバーを通じて友人が幾人かできた。 女運もよくない。

016 サンチョ

サンチョ Sancho Jacinto Fernández Romero リカルドの先輩構成員。彼を「リコ」という愛称で呼ぶ。 リカルドとともにボスの娘(通称「お嬢」)を守る。文盲*1なので、リカルドといっしょに謎の記号を開発し、筆記のやりとりをしている*2。 実は凄腕の二丁拳…

015 リカルド

リカルド・グスマン Ricardo Jaime Gúzman López 中米からやってきた変人。顔はいいが頭が悪い*1。 貧しい家の出身で、少年期にある事件を契機にしてマフィアの仲間入り。 ボスを大変恐れているので、護衛対象たるその娘には絶対手ー出せないなーとか考えて…

お茶濁し

筆者は夏ばて中です

013 メルキオルレ

メルキオルレ・ディ・ジョヴネッティ Melchiorre di Giovanetti ジェンコのいわば弟子、弟、息子。とても強い絆で結ばれている。 イタリア人にしては珍しい金髪碧眼。 妙に若々しい肌なのは、ケア用品を使っているから。 快男児。

009 ルビオ

ルビオ 賞金首を求めて町から町へさすらうガンマン。Rubioはスペイン語で「金髪の」の意である。 日に焼けて白っぽくなったパッサパサの金髪をもつ。 黙っていればけっこうもてるが、黙っていられないたちなのでもてない残念な男。いろいろあって色塗れなか…

007 パコ

フランシスコ・セボジャーダ Francisco Cebolladaゆえあってザムエルが預かっている力自慢。PacoはFranciscoの愛称である。 コロンビアの先住民族と白人が混血しまくった結果なので、そういう感じの顔立ちをしている。しているんだよ。普段はのそのそと動く…