1d1o - 創作おっさんのふきだまり

創作したおっさんを描きます。おにいさんやジャリが発生することもあるだろう。

030 エウセビオス

大魔法使いエウセビオス。ファンタジーワールドの住人です。 何十年も隠遁して魔法や薬草なんかの研究に没頭している。最近、大変魔力が高く研究熱心な男児が弟子入りした。 ふたりしてキショいが役に立つ薬草*1なんかを研究・開発している。名前がギリシャ…

029 ダイヒマイヤー

テオドール・ダイヒマイヤー Theodor Deichmeyer 政治秘書。30歳手前ぐらい。 「第1秘書のダイちゃん」として筆者から雑なネーミングをされた男。 せンせいに惚れている。 せンせいの秘密を知ったとき、覚醒するであろう男(意味深)。

お茶濁し

おれは濁すぞーッジョジョーッ

028 ロドリゴ

ロドリゴ・マルティネス Rodrigo Martínez、スペインの田舎の殿様。 たぶん本名はもっとクッソ長い。複雑なことはあまり考えず、枢機卿にアウトソーシングしたり、力押しでなんとかしたりするが、政治的な心得はあるので、万魔殿*1でうまく生き残っている。…

027 ライムンド

ライムンド 10代前半くらいの少年僧侶。イベリア出身にしては珍しく、金髪である。 ベネディクト会の色の僧服を着せたが、作者の設定不足により、今後この設定はなんぼでも覆る可能性があります。数年前にパグの赤ん坊を拾ったのだが、それがアーモンドの木…

お茶濁し

ヴィルフリートですね。 今日も茶濁しですね。

026 イニゴ

ちょっと右手にいやなかんじの範囲で火傷してしまったので、詳細は後日書きます 色塗る前に火傷した 以下、追記 イニゴ Iñigo、枢機卿に仕えるモロ人の大男。名前は枢機卿が適当につけたもの。性格はわりと温厚。よく八つ当たりされている。かつて負った傷の…

お茶濁し

またしてもルディでお茶を濁す

025 枢機卿

Ramiro Berenguer Gustioz de Selene 中世のおっさん。服装が現代の枢機卿のものですがこれは筆者がちゃんと衣装を調べてないからです。 トンスラが中途半端なのも筆者のせいです。イベリアには珍しい青い目。出世への野心を燃やすことに命を懸けている。

024 ジュルガル

ジュルガル・S・ムルザリエフ あるいは ジュルガル・サルペク・ウウル Жыргал Сарпекович Мурзалиев Жыргал Сарпек уулу ローマ字転写めんどい。 前者がロシア風にいうとき、後者が伝統的なキルギスネームのはずです。刺青の彫師。腕と足の刺青のデザインは…

お茶濁し

アレがソレして茶ー濁します、ハーラルトです。

023 ユーリイ

ユーリイ・イリイチ・ソンツェフ Юрий Ильич Солнцев (ローマ字転写: Yury Ilych Solntsev、ただしSolntsevのlは黙字である)サーシャの伯父。ご覧の通りひ弱で痩せ型。なで肩。 ええとこのぼんぼんである。 人付き合いがあまり得意でなく、愛想もよくない…

お茶濁し

ファンタジーじじいで茶を濁します。 今日の分、全身図はできていたのですが、余白のスチルみたいな部分が間に合わず、過去絵です。

022 サーシャ

サーシャ Александр Никитич Соловьёв (ローマ字転写: Aleksandr Nikitich Solovyov)人懐こいロシア人。享楽主義である。犬を飼っている。 暑くて筆者はこれ以上詳述できない。

021 ギルバート

ギルバート・カデュー Gilbert Cadieux 綴り違うかもしれん…… 英仏ハーフ。妙に肝の据わった青年。 強面のバーテンダーのもとで給仕をやっている。予告通りのジャリ年齢ですね。

020 クルツ

オットー・クルツ Otto Kurz大学教授、専攻は中の人がちゃんと設定していないため不明。 既婚。息子や娘はとうに独立している。 鷹揚な紳士である。きのう「これからしばらくジャリばっか描く」と言いましたが早速おっさんが出てきた、ちゃんと設計していな…

019 ファビアン

ファビアン・モレル Fabien Morel 勤勉学生だが、ヴィルフリートのとある秘密を知ったことから、彼の尻を追いかけ回すようになり……本人はゲイとかバイとかよくわかってないけれども、気になる人を追っかける習性があり、いちどロックオンしたらめちゃめちゃ…

お茶濁し

ちょっとアレがナニで落書きです。

018 ヴィル

ヴィルフリート Wilfried Schönbergくそまじめで何をするにも要領が悪い。研究者としてはごく平凡。 アルコールには強く、最近、行きつけのバーを通じて友人が幾人かできた。 女運もよくない。

お茶濁し

今日もお絵描きのための時間を取れず、昔のらくがきです。 ルディ多いな……

017 エミリアーノ

エミリアーノ Emiliano Riveraリカルドとサンチョの上司。 周囲からは畏怖を込めて「ドン・エミリアーノ」と呼ばれている。 メキシカンお金持ち。 娘には自分の後ろ暗い商売を必死に隠している。

016 サンチョ

サンチョ Sancho Jacinto Fernández Romero リカルドの先輩構成員。彼を「リコ」という愛称で呼ぶ。 リカルドとともにボスの娘(通称「お嬢」)を守る。文盲*1なので、リカルドといっしょに謎の記号を開発し、筆記のやりとりをしている*2。 実は凄腕の二丁拳…

015 リカルド

リカルド・グスマン Ricardo Jaime Gúzman López 中米からやってきた変人。顔はいいが頭が悪い*1。 貧しい家の出身で、少年期にある事件を契機にしてマフィアの仲間入り。 ボスを大変恐れているので、護衛対象たるその娘には絶対手ー出せないなーとか考えて…

お茶濁し

筆者は夏ばて中です

014 パマ

パマ PAMA、帰化後の名前は伊藤阿論曽(いとう・あろんそ)。スペインはナバラ県の名門出身。 普段は在宅で翻訳を、ときどき通訳業をやっている。 一人娘を溺愛している。 長髪は母性の証だそう(本人談)。

013 メルキオルレ

メルキオルレ・ディ・ジョヴネッティ Melchiorre di Giovanetti ジェンコのいわば弟子、弟、息子。とても強い絆で結ばれている。 イタリア人にしては珍しい金髪碧眼。 妙に若々しい肌なのは、ケア用品を使っているから。 快男児。

お茶濁し

にわかに忙しく、今日も過去のらくがきおっさんです。ルディ。

お茶濁し

らくがきです。 今日はお絵描きの時間取れなかったので、昔描いたやつをのせます。

012 ジェンコ

ジェンコ Fabrizio Genco シチリアの大富豪。フラワーホールに挿した花は、自宅の庭園で栽培されたもの。庭師が毎朝献上してくる。 行き場をなくした子女を現在3名引き取って育てている。描き忘れたが、愛犬はトイプードルのキャンディ嬢。1代前はポメラニア…

011 支配人

ジルヴェスター・ヤブロンスキ Silvester Jabloñski、すぐ働きすぎる支配人。 下働きをしていた青年時代にオーナーに見出だされた。