1d1o - 創作おっさんのふきだまり

創作したおっさんを描きます。おにいさんやジャリが発生することもあるだろう。

お茶濁し


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またしてもルディでお茶を濁す

025 枢機卿

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Ramiro Berenguer Gustioz de Selene

中世のおっさん。服装が現代の枢機卿のものですがこれは筆者がちゃんと衣装を調べてないからです。
トンスラが中途半端なのも筆者のせいです。

イベリアには珍しい青い目。

出世への野心を燃やすことに命を懸けている。

024 ジュルガル

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ジュルガル・S・ムルザリエフ あるいは ジュルガル・サルペク・ウウル

Жыргал Сарпекович Мурзалиев
Жыргал Сарпек уулу
ローマ字転写めんどい。
前者がロシア風にいうとき、後者が伝統的なキルギスネームのはずです。

刺青の彫師。腕と足の刺青のデザインは今後変わることがあります。
自分で彫れない位置にある刺青は、友人のおかま(やはり彫師)とかその他に彫ってもらった。

お茶濁し

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アレがソレして茶ー濁します、ハーラルトです。

023 ユーリイ

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ユーリイ・イリイチ・ソンツェフ

Юрий Ильич Солнцев
(ローマ字転写: Yury Ilych Solntsev、ただしSolntsevのlは黙字である)

サーシャの伯父。ご覧の通りひ弱で痩せ型。なで肩。
ええとこのぼんぼんである。
人付き合いがあまり得意でなく、愛想もよくないが、甥に(だけ)は優しかったもよう。

筆者がとち狂って設定に日本文学者などとつけたが、全然私国文学知らねーわハハハと開き直っている最中である。
(かといってロシア文学を知っているというわけでもない……終わりました)

ちょっと筋肉の少ない人物を描くたびに「なで肩」と私が言っているのは、「このキャラ! かげもとが絵が下手なせいで巨頭!」と思われぬための予防線であり姑息*1

*1:本来の意味でも誤用でもよい。もはや。

お茶濁し


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ファンタジーじじいで茶を濁します。

今日の分、全身図はできていたのですが、余白のスチルみたいな部分が間に合わず、過去絵です。

022 サーシャ

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サーシャ

Александр Никитич Соловьёв
(ローマ字転写: Aleksandr Nikitich Solovyov)

人懐こいロシア人。享楽主義である。犬を飼っている。
暑くて筆者はこれ以上詳述できない。